講   演
日蓮宗現代宗教研究所 教化学研究集会
(日蓮宗秋田県教師研修会)

〜「立正安国論」と現代の布教について〜

立正大学仏教学部教授 庵谷行亨師

  「立正安国論の主張と帰結」と同じく、平成19年度からはじまる新たな宗門運動「立正安国・お題目結縁運動」に関連し、全国に先駈け、秋田市に於いて表題の件が開催されました。当日は例年になく穏やかな日和に恵まれ、約3時間の講演に参加者一同、宗祖の御在世当時の時代背景を脳裏に浮かべながら拝聴しました。庵谷先生から頂いた資料をテキストに是非お聴きください。
 第一講・第二講 ともにリアルファイル形式に変換した音声重視の収録映像です。 
 (収録・編集 小倉 孝昭)
 平成18年 12月15日 秋田市キャッスルホテルにて


〜開催ご案内〜
 日蓮宗は平成二十一年に『立正安国論』奏進七五○年の慶年を迎えようとしています。
かつて、鎌倉時代は、天変地異や飢餓・疫病などが続き、まさに末法の様相を呈していました。我々が生きている現代も、人の心は荒廃し、凶悪犯罪や自殺者の増加、子供たちが巻き込まれる悲惨な事件の頻発など、生命は軽視され、社会情勢は悪化の一途をたどっています。

 こうした時代にあって、真の平和と幸福を実現するためには、法華経の教え、お題目の信仰をおいて他にはなく、その理論と実践書としての『立正安国論』は日蓮宗の僧俗のみならず、全ての人の生きるための指針として現代においても重要な意味を有しております。
 この度、秋田管区において立正大学の庵谷行亨先生をお招きし「『立正安国論』と現代の布教について」のテーマで教化学研究集会を開催致します。
日蓮宗秋田県宗務所 所長 金 光浄 拝


                     

  日蓮宗現代宗教研究所 教化学研究集会
      (日蓮宗秋田県教師研修会)

 収録映像はRealPlayerを通してのリアルファイル形式になっております。
  〈ダウンロードで聞く〉 
    
 ● 第一講 (1時間24分07秒 33,6MB)
      【立正安国論の基礎】

            〈別画面で資料を読む〉

 ● 第二講 (1時間10分26秒 28,1MB)
      【立正安国論と現代の布教】

            〈別画面で資料を読む〉
庵谷 行亨 先生 エクスプローラ ブラウザでこのページをご覧の方は、上記「ダウンロードで講話を聞く」にマウスポイントを当て、右クリックで「対象をファイルに保存」を実行し、ご自身のパソコンに保存の上、ご覧下さい。便利です。

 〈ストリーム方式で聞く〉
      第一講 【立正安国論の基礎】 

      第二講 【立正安国論と現代の布教】
     主催 日蓮宗現代宗教研究所
     共催 日蓮宗秋田県宗務所
         日蓮宗秋田県教化センター

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